新入荷 ナチュラルワイン – Equilibre 2014 

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Equilibre 2014 – IGP Pays d’Oc

Famille Fabre Equilibra

酸化防止剤不使用のナチュラルワインのご紹介です。ただ、ナチュラルワインというだけでなく、オ・ヌワージュが自信を持ってオススメするお味と価格です。

このワインは、オーク樽等の影響を受けず純粋な果実を体験できる、カベルネ・ソーヴィニヨンとしてはとても珍しいものです。スミレやベリーを中心とした香りと黒色系果実とスパイスがお口の中に広がります。新鮮な感覚と共に、バランスのとれたエレガントな後口をお楽しみ頂けます。グリルしたお肉に、豚肉料理に、そしてそのままでも楽しんでいただけるワインです。

生産国/地方: フランス/コルビエール
色: 赤
品種:  100%カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数: 13.5%
熟成期間:  2年以内

お買い求めはこちらをクリック    Equilibre 2014 ¥2,800 + 消費税

Le-château-léchauguette

Famille Fabre ファミーユファーブル

フランス南部地中海に面するラングドックルーションのコルビエール地域にあるワイナリー、ファミールファーブルは中規模のワインプロデューサーであり、私達オ・ヌワージュと共に、最高の手作りワインを日本市場に送り届けています。

ファーブル家は1605年までさかのぼって、コルビエール領域でブドウを栽培をしていた事が証明されています。1711年ファーブル家は今では名門アペラシオン・コルビエール – Boutenacで知られるシャトー-ガスパレに定住しまし、以来300年以上のワインを作ってきました。 19世紀と20世紀に数々の結婚によって、シャトー・ファーブル-ガスパレプロパティに始まり、近隣の町が家族として追加され、プロパティ:シャトーコウォン-ヴェレデュース、シャトー・ド・リュック、およびグランデカルタードが領土に追加されました。より最近のものでは、コウォン-ヴェレデュースの近くのシャトーサンミッシェルもその一つです。

現在のワインメーカールイ・ファーブルは、1982年に家業を引き継ぎ、第14代目となりました。彼はラングドック持味を生かした高品質のワインを生産するために尽力を費やしてきました。殺虫剤処理がされたことのない土地を持つことで知られており、彼の所有地全域にわたって完全な有機農産物への転換をリードしてきました。

 

vignes

ラングドック/ルシヨン地方について:

ラングドック/ルシヨンは、世界で最も改善されたワイン産地の一つとして見なす事ができます。非常広大なブドウ栽培面積、それはほとんどが戦後のあまり特徴のないバルクワインの製造に使われてきました。ブドウ栽培とワイン作りの大規模な復活は約25年前に始まりました。この地域の可能性とワイン消費者の変化を察した一握りの生産者によって率いられたものです。選択した地域で収量を削減し、より良い技術と研究に投資することで、ラングドック・ルーションのワインメーカーは、フランスの他のワイン産地と肩を並べるようになりました。

コルビエールはラングドック・ルーション地域の最大のアペラシオンです。ラングドック・ルーション地域のその他のワイン生産地では、ほんの少数だけが最高級ワイン生産地と認定される「クルー」を与えられています。今では世界中が注目するファブル・ガスパレのコルビエール・ブーテナックでが、アペラシオンシステムは旧体制のまま全く進歩しないため、ワインメイカーはAOPコルビエールの規則に沿わず、独自の「ペイ・ドック」ラベルを使用しています。

コルビエールは暑い乾燥した夏と突き刺すような風を伴う、野生の丘陵地帯です。 Garrigueとして知られている在来種の植物は、様々な地中海に生息しているの木やスパイス(タイム、ローズマリー、ラベンダー、セージ)に代表されます。この地域のワインはこの環境を反映する傾向があり、独特な野生味と辛さを携えています。多く街はローマ時代にさかのぼる、古くそしてカラフルな歴史を持っています。■

By David Tropp